2008年03月16日

東京・荒川市民マラソン記

私は、第3回東京・荒川市民マラソンに出場しました。
私が荒川市民マラソンに出場した理由は、15年前に初めてフルマラソンに出場した、
ハワイのホノルルマラソンで悔いを残し、心の中でずっと引きずっていて、その雪辱を
晴らすためでした。

レース前の練習はというと、スポーツクラブで走りこんだり、外で20キロ走をしたりまた、
ハーフのレースに出場したりと、練習をこなし本番を迎えました。

荒川市民マラソンのコースは、荒川の土手を往復するコースでした。どこまで走っても
直線で、直線が長く、人数の割りには道幅が狭く、人を抜かすのが大変でした。

レースはどうだったかと言いますと、10キロ・20キロ・30キロと、キロ50分のペースで
走り順調かと思いましたが、32キロ過ぎたあたりから、足が痙攣を起こし思うように走れ
なくなつてしまいましが、なんとか4時間38分21秒。7833人中4551位で完走すること
ができました。

レース中はなんでこんな辛いことをやっているのかと思い、もうやめようかなと思いもしました
が、走り終わると今度は今日のタイムより次は良いタイムを目指すという気持ちに変わって
いました。

私は、この大会でマラソン選手がよくいう、マラソンの勝負所は30キロ過ぎてからであるという
事を実感しました。



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