2008年08月17日

土佐礼子、もういいやめろ!痛み限界、倒れ込む

 オリンピック女子マラソン、土佐礼子選手(32)は、最初は先頭集団を走っていたが、
10キロ付近で足に痛みを覚えた。

 バランスを崩し、除々に距離が開いて行き、テレビの画面には土佐選手のひきつった
表情が映る。

 必死に我慢しながら、走り続けている土佐選手の走りが印象的です。

 「もういい! やめろ! やめろ!」と、近くにいた夫の村井啓一さん(34)が叫ぶ。

 所属する三井住友海上陸上部の、鈴木秀夫総監督らがレース棄権を判断した。

 25.1キロ付近で、陸上代表の木内敏夫コーチがストップをかけた。

 土佐選手は、村井さんに抱きかかえられると、崩れ落ち、付近の建物の脇に運ばれた。

 話せる状態ではなく、おえつだけが漏れる。

 その後、救急車で中日友好病院に搬送されたということです。

 土佐礼子選手、大変お疲れ様でした。

 結果がすべてではありません!

 ゆっくり休んで下さい。
 



Posted by まえちゃん at 22:51│Comments(0)TrackBack(0)

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